スラックラインって何?スラックラインとは

スラックラインって何?スラックラインとは

🌴スラックラインってどんなスポーツ?

スラックラインは2点の木や支柱の間にシートベルトのような平べったいライン(ウェビング)を張り、
綱渡りのようにラインの上をバランスを取りながら歩いたり、
ヨガのように様々なポーズをしたり
トランポリンのように跳ねて回ってトリックを楽しむことができるスポーツです。
スラックラインとは

🌴スラックラインで得られることは?

✍︎︎ バランス感覚を養える。(日常生活や他のスポーツでも役に立ちます)
✍︎︎ 体幹を鍛えられる。(ブレない身体づくり、ブレても修正できる身体づくり)
✍︎︎ 集中力がつく。(お子様にもおすすめ)
✍︎︎ メンタルトレーニングになる。(ハイラインやロングラインは特に)
✍︎︎ 歩く、立つだけでも手軽に全身運動が出来る。(少し乗るだけでにじみ出る汗)
✍︎︎気分・カラダをリフレッシュできる。(楽しみながら運動ができる。特に自然の中でやると最高!)
✍︎︎ 達成感を感じることができる。(歩行距離・時間・トリックなど課題設定がやりやすい)
✍︎︎ リハビリとしても活用できる。(たくさんの整骨院や整形外科、各医療機関で採用されています)

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スラックラインは子どもから大人も楽しめ、
あなたのチカラになります🌴__👟👟__🌴
キャンプ場や公園で遊んだりする方も増えています🏕
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🌴楽しみ方いろいろ、スラックラインのスタイル

✍︎︎ 様々なバランスポーズを楽しむ”スタティック”

スラックライン スタティック

スラックライン上で様々なポーズをメイクしましょう。ヨガのようなポーズやスラックライン独特のバランスポーズなどたくさんのポーズがあります。

✍︎︎ まるでトランポリン。ダイナミックな空中技がかっこいい“トリックライン”

これぞスラックラインの醍醐味!幅5センチのラインの上でトランポリンのように跳ねたり空中で回転したり。その見た目の派手さからスケボーやBMXなどのようにアーバンスポーツとして注目されています。普段あまり味わうことのない浮遊感をお楽しみいただけます。

✍︎︎ 長い距離を渡る”ロングライン”

主に1インチ(2.5センチ)のライン(ウェビング)を使用し、数十メートル、数百メートルの長いラインを張り、そこを渡ります。体幹と長時間の集中力が必要になるメンタルスポーツ。

✍︎︎ 限りなくゆるく張る”ロデオライン”

テンションをかけずにラインを設置するロデオライン。ゆるゆるのラインは乗るのがとても難しく歩くのは一苦労。歩かずに横揺れを起こすロデオサーフィンも面白いです。寝っ転がってみると意外と楽だったり。お試しください。

✍︎︎ 高い所にラインを張り究極のスリルと爽快感を味わえる“ハイライン”

そう、そこは普段決して味わうことのない極限の世界。高いところにラインを張り、その上を歩いたり、トリックをしたりします。命綱は自分が歩くラインに連結させます。

✍︎︎ 夏にオススメ“ウォーターライン“…etc


夏にやりたいのがウォーターライン。川や海、湖の上にスラックラインを張ります。乗ってても落ちても気持ちいいのがウォーターライン。下が水なので思い切って落ちることができます。

✍︎︎ 室内でも楽しめる”スラックラック”

スラックラック
支柱不要なので室内でもスラックラインを楽しむことができます。
長さは2メートルから4メートルまで調整でき(オプション使用)、使わない時は分解すればコンパクトになります。様々なバランスポーズを体得しましょう。

✍︎︎スラックラインとスケボーを組み合わせたような”ギボード”

今年の夏、スラックラインメーカーのGIBBON社から新しくGIBOARD(ギボード)が発売されました。ボード×スラックラインの新しいスラックラインのカタチ。
重さ約3.5kgと軽量なのでどこへでも手軽に持ち運ぶことができます。


🌴どれを買えばいいの?用途別おすすめスラックライン

さて、みなさんはどのような形でスラックラインをやってみたいですか。
ここではスラックラインスタイル別のおすすめアイテムを紹介します。

■とりあえずやってみたい、公園やキャンプ場などで軽くやってみたいという方
様々なバランスポーズを楽しみたい方
クラシックラインファンライントラベルラインがおすすめ

■家の中で運動がしたい、スラックラインがしたいという方
様々なバランスポーズを楽しみたい方
スラックラックギボードがおすすめ

■設置は面倒だ。どこでも手軽にスラックラインがしたいという方
ギボードがおすすめ

■家の庭でスラックラインがしたいという方
インデペンデンスキットがおすすめ

■ぴょんぴょん跳ねれるようになりたい!トリックラインがしたいという方
→最初はサーファーラインジブラインがおすすめ。
さらに高く跳びたくなった方にはジブラインXLアンディールイストリックラインセットがおすすめ。もしくはビッグラチェットメガラチェットトリックラインウェビング等で部分的にアップデート!

■ロングラインやハイラインをやってみたい。跳ねたり、バランスポーズをするより純粋に歩くのを楽しみたい方・集中力を高めたい方
→最初はフローラインがおすすめ。
より本格的にやりたくなった方はロングラインセットがおすすめ。

■ロデオラインをやりたい方
→スリング、ラインロック、ライン(ウェビング)の使用がおすすめ

🌴スラックラインの意味、歴史は?

Slackは直訳すると、ゆるみ、たるみ。
昔クライマーがゆるくロープを張って渡って
遊んでいたのが起源と言われています。
その後スラックラインメーカーGIBBON社🇩🇪が
ラチェットコンセプトを開発し、
ヨーロッパを中心にスポーツとして一気にブームに!
日本には2009年ごろに入ってきたと言われています。
日本、世界でもスラックライン大会が開かれる程、
競技人口も増えています。

🌴どこで教えてもらえる?

全国各地で各団体やインストラクターが教えています。
RENYでは兵庫県神戸市北区のソラカケルにてプライベートレッスン、グループレッスンを受け付けております。また、オンラインでのレッスンもございます。
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🌴どこでできる?

全国のスラックラインができるスポット、施設をスラックラインマップにまとめました。
もちろんここに載っていなくても公園やキャンプ場、河川敷、ビーチなどさまざまな場所でできます。管理者がいる場合は事前にスラックラインを張っていいか許可をとりましょう。


さまざまなスラックライン情報を
@reny_slackline にてご紹介しています。
どうぞお楽しみに。
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「気になる」「やってみたいな」
ご自身のアンテナがピンと立ったら始めどきです☺️
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さぁ、スラックラインをはじめよう。

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